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今回オーバーホール&塗装するにあたり買いそろえた物
純正パーツのシール類がおもいのほか高い! 2キャリパー分のシールだけで約5760円!たかがゴムのわっかなのに1個360円もするなんて…
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塗装のはがれや、ボルト類のサビなどでやれた感じがする。年式なりといったところか… |
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反対側も同じ様な劣化がみられた。 |
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早速作業開始! キャリパーを外すためのボルトを緩める。 のちの作業を考え、キャリパーを分割するボルトも軽く緩めておく。 |
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キャリパーを外す。左側の方が減りが多い。右側のエアー抜きがきっちり出来ていなかったせいだろうか? |
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パットダストやらで結構汚れている。 |
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ピストン外しなる専用工具があるのだが、そんなもの無い!なので、ピストンを外しやすいようにレバーを「ニギニギ」して均等にピストンがでるようにしておく。(ブレーキオイルが足りない場合は継ぎ足しておく)片方だけピストンが出過ぎてしまうとピストンが外れてオイルだだ漏れでえらいことになってしまうので注意する。 |
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均等にピストンを出したら、ホースを取り除く。 ブレーキオイルが塗装面にかかるとやっかいなので慎重に作業する。 |
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無事に取り外し完了。 |
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取り外す前に緩めておいた分離用のボルトを外す。 |
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パカッ! 汚い! |
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ピストンを外すのだが、プライヤーで挟んで外しました。もちろんキズが付かないようにウエスを巻いて細心の注意の上作業する。目一杯ピストンを出しておいたので割と簡単に外せました。 |
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塗装がところどころはげてます。 |
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一度も清掃してない感じの汚れ具合。シール類は大丈夫ぽいが、交換します。 |
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再塗装前に塗装をはがします。以前使った残りの「はがし液」を使用。ぺたぺた塗りまくります。 |
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5分ほどで塗装がプクプクしはじめました。 |
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その間にピストンの清掃。フルードの固着もそれほど無く、思っていたより綺麗でした。 |
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そうこうしてると、はがし液を塗ったところがいい感じのプクプク加減に。 |
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水を流しながら、ナイロンブラシでゴシゴシ! 一度では落ちきれないので再度はがし液をぺたぺたします。 |
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3Mの研磨ナイロン(600番程度)で塗装はがしと再塗装の足つきを良くするためにシコシコと磨きます。(本当はサンドブラストをやりたかった…レンタルで機器を貸してくれるところがあったのだが)この地味な作業がかなり面倒。 |
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ピストン部分とフルードが通る穴などにはマスキングをします。 |
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いよいよ塗装!色は安売りしていたヤマハSR用の純正色を使ってみました。もっと黒に近い色が理想だが…(安いから許す)つーか、無難に黒で良かった気もする。(後で後悔) |
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場所によっては微妙にたれ気味。仕上げにクリアも吹き付ける。 |
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ある程度乾いた後、ちょっと小技を…「TOKICO」のロゴ部分をカッターで削り取り、ペンタイプのタッチペンでロゴを塗りました。 |
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ちょっと社外っぽい。 |
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マスキングを取り除く。 |
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んー、下地作りに手を抜いたところが今ひとつ。キャリパーの裏側であまり見えないところなので良しとする。一日目の作業はここまで。塗料が固着するまで乾燥させる。 |
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二日目いよいよ組み付け。シール類をフルードで浸す。どういう効果があるかは知らない(笑) |
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フルードが飛び散らないように気を付けながらシール類をはめ込む。ピストンにもフルードを塗りたくる。 |
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全てはめ込み完了。 |
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ボルト類がさびていたこともあり、交換する。純正ボルトとは違い、テーパーのステンボルトにしてみた。5本で800円強。(8本必要なので2セット購入)結構な価格だが、なかなかいい感じの雰囲気に。 |
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セールで買っておいたパット。「こだわったのは効き方」ということで赤パットを選択。効きはそれほどこだわってはいないのだが…(手頃だったから) |
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交換前のと比べてみる。片側がやけに減っている。ピストンの出方が均等でなかったのか、他に原因があったのか… |
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鳴きのため面取りをする。 |
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裏面に鳴き防止のグリスを塗る。専用のグリス(耐熱?)があるようだが、そのためだけのグリスなんてもったいないので買わない。パッドピンも清掃後グリスアップ。 |
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組み付ける。 |
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フォークに取り付けてみる。ふむふむ。 |
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ホースを取り付けてエアー抜きをする。銅ワッシャーも新品に取り替える。 |
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マスターカップ内のフルードが無くならないように注意しながらエアー抜き。 |
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地道にエアーを抜く。 |
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完了! |
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んー。どうでしょう。パッ!と見ると、社外品にみえなくもない。 |